どもー。おひさしブリッジ。への3ごうです!!
実は、去年入社(実際は業務委託なので入社ではないけども)した会社を辞めまして、
この度、某ゲームメーカーに就職することになりましたー。
FFとか、ドラクエとか作ってる会社らしいですよ…!えー!?
てわけで、入社は7月からなので、あと1ヶ月ほど暇します…
ガンプラ作ったり、ゲームしたりして有意義に過ごさねば!!
今はペルソナ3をこつこつやってます。まだ半分くらいなのに、
もう66時間とかなってて、結構うんざりです…
4が出る前に終わらせねば…
あとは、MGS3もまだ終わってないし、オーディンスフィアもやらなきゃ…
積みゲー万歳!!
実は、去年入社(実際は業務委託なので入社ではないけども)した会社を辞めまして、
この度、某ゲームメーカーに就職することになりましたー。
FFとか、ドラクエとか作ってる会社らしいですよ…!えー!?
てわけで、入社は7月からなので、あと1ヶ月ほど暇します…
ガンプラ作ったり、ゲームしたりして有意義に過ごさねば!!
今はペルソナ3をこつこつやってます。まだ半分くらいなのに、
もう66時間とかなってて、結構うんざりです…
4が出る前に終わらせねば…
あとは、MGS3もまだ終わってないし、オーディンスフィアもやらなきゃ…
積みゲー万歳!!
+ + + + + + + + + +
ここから少しまじめな話。
昔からおつきあいのある方なら、理解して頂けると思いますが、
今回の就職する会社は、自分にとって終着点のようなものであります。
そして、これ以上ない喜びであります。
中学生の卒業写真集で書いた自分の夢は、その会社に入ることでした。
その後も、その会社の作るゲームの情報誌を作ったり、
学生時代、そこに入るのは自分にとって当然の道筋と考えていました。
しかし、現実はそうではなかったんですね。
独学の画力やセンスにそれなりの自信をもっていた自分ですが、
そんなものはこれっぽっちも役に立つものではなかったのです。
自分の絵に対するプライドなんてものは、なんの武器にはなりませんでした。
ただ「だいじなもの」にある役に立たないアイテムのようなものだったんです。
正直、諦めました。
自分が嫌っていた「普通の人間になろう」と思いました。
学生時代は「夢を諦めるなんてありえない」「生涯夢を追い求めるもんだろ」とか、
青臭い理想を掲げていたときもあったんですが、
実際そうじゃない。
食べていかなくちゃ行けない。
家族がいる人は養っていかなくちゃならない。
夢を追い求めるよりも、好きな物を買ったりしても満足は得られる…
そう思うようになっていきました。
そう思うようになっても、
やっぱりクリエイターという言葉にあこがれはあったので、
そういう仕事につきました。
本格的にPhotoshopを覚え、Illustratorを覚え、
やりたくなかったけど、モバイル系の仕事をいろいろやりました。
少しはプロ意識というものを養ったし、
ディレクターとかもやって、人の使い方もいろいろ考えたりしました。
名前は出ないけど、世間で話題になるような仕事もやることができました。
そんなこんなで、3年くらいやったのかな?
そこで、いわゆる「実務経験」というアビリティを得たんですね。
まさに自分に足りなかったものはそれだったんです。
才能や天性にかかわらず、やった仕事で得た経験。
まさに、レベルあげの3年間でした。
そのアビリティを手に入れた自分はもう一度チャレンジしてみようと思ったんです。
結果、幾度の面接をかいくぐり入社と相成りました。
ててててーてーてーてっててー♪(勝利のファンファーレ)
クリエイタ−いう職種に憧れている若い人たちはいっぱいいると思います。
才能があって若く成功する人もたくさんいますが、
大多数の人は現実の壁にぶち当たって諦めてしまうものだとも思います。
今は、専門学校とかもいっぱいあるけど、
それはきっかけにすらならないのが現実です。
けれど、ひとつ言えることはセンスや才能と等しく
「経験」は武器になるということを知ってほしいです。
やりたくない仕事をすることで自分の経歴が汚れてしまう、
と思っている人もきっと多いでしょう。
何を隠そう、自分がそうでした。
けど、それは間違ってます。
目標をあきらめず、方向さえ見失わなければ大丈夫。
それはしっかり履歴書や職務経歴書を華々しく飾ってくれることでしょう。
まぁ、ぞんなことを言えた身分ではないし、
これから自分ももっと頑張っていかなくてはいけないのだけれども、
ようやく夢を叶えることができた奴の話として聞いて頂ければと思います。
さて、ペルソナ3やろっと。
昔からおつきあいのある方なら、理解して頂けると思いますが、
今回の就職する会社は、自分にとって終着点のようなものであります。
そして、これ以上ない喜びであります。
中学生の卒業写真集で書いた自分の夢は、その会社に入ることでした。
その後も、その会社の作るゲームの情報誌を作ったり、
学生時代、そこに入るのは自分にとって当然の道筋と考えていました。
しかし、現実はそうではなかったんですね。
独学の画力やセンスにそれなりの自信をもっていた自分ですが、
そんなものはこれっぽっちも役に立つものではなかったのです。
自分の絵に対するプライドなんてものは、なんの武器にはなりませんでした。
ただ「だいじなもの」にある役に立たないアイテムのようなものだったんです。
正直、諦めました。
自分が嫌っていた「普通の人間になろう」と思いました。
学生時代は「夢を諦めるなんてありえない」「生涯夢を追い求めるもんだろ」とか、
青臭い理想を掲げていたときもあったんですが、
実際そうじゃない。
食べていかなくちゃ行けない。
家族がいる人は養っていかなくちゃならない。
夢を追い求めるよりも、好きな物を買ったりしても満足は得られる…
そう思うようになっていきました。
そう思うようになっても、
やっぱりクリエイターという言葉にあこがれはあったので、
そういう仕事につきました。
本格的にPhotoshopを覚え、Illustratorを覚え、
やりたくなかったけど、モバイル系の仕事をいろいろやりました。
少しはプロ意識というものを養ったし、
ディレクターとかもやって、人の使い方もいろいろ考えたりしました。
名前は出ないけど、世間で話題になるような仕事もやることができました。
そんなこんなで、3年くらいやったのかな?
そこで、いわゆる「実務経験」というアビリティを得たんですね。
まさに自分に足りなかったものはそれだったんです。
才能や天性にかかわらず、やった仕事で得た経験。
まさに、レベルあげの3年間でした。
そのアビリティを手に入れた自分はもう一度チャレンジしてみようと思ったんです。
結果、幾度の面接をかいくぐり入社と相成りました。
ててててーてーてーてっててー♪(勝利のファンファーレ)
クリエイタ−いう職種に憧れている若い人たちはいっぱいいると思います。
才能があって若く成功する人もたくさんいますが、
大多数の人は現実の壁にぶち当たって諦めてしまうものだとも思います。
今は、専門学校とかもいっぱいあるけど、
それはきっかけにすらならないのが現実です。
けれど、ひとつ言えることはセンスや才能と等しく
「経験」は武器になるということを知ってほしいです。
やりたくない仕事をすることで自分の経歴が汚れてしまう、
と思っている人もきっと多いでしょう。
何を隠そう、自分がそうでした。
けど、それは間違ってます。
目標をあきらめず、方向さえ見失わなければ大丈夫。
それはしっかり履歴書や職務経歴書を華々しく飾ってくれることでしょう。
まぁ、ぞんなことを言えた身分ではないし、
これから自分ももっと頑張っていかなくてはいけないのだけれども、
ようやく夢を叶えることができた奴の話として聞いて頂ければと思います。
さて、ペルソナ3やろっと。
PR
この記事にコメントする
無題
おしさしぶりです_(._._)
新しいすごぃ会社でばんがってますだか?
記事を読ませて頂きました。
経験が武器。まさにその通りだと思います。
あんな事をしたい、こんな人になりたい。
そう思う事って誰でもでける事で、想うだけでは何もならないですだよね(´・ω・`)
でも、叶える為に努力して、クリアでけたアルさんだから今までの自分を振り返って、今までの自分を査定する事もでけたのではにゃぃでしょか!
んで、それまでの自分の若い考えを卑下する事もないと思いますだ。
大事な物の中の役に立たないアイテムっておっしゃってるけど、それがあった為に上を見ることを辞めずに居られたアルさんも居たと思うぽよ!
ただ、最高の物を手に入れたなら、これからが正念場だと思いますだ。
偉そうな事ばっかり言ってるですだけど、一応年配の意見として聞いてくりると喜びます!
アルさんのように夢を実現って事はでけなかったボクですだけど、自分がずっとやってきた今の仕事で少々の成功もあって、自分の思うプランも確立でけてきました。
そんなボクがいつも思ってる事は自分がマイノリティである事、破天荒である事ですだ。
人生には良い理解者がいるより、敵が居た方が『よりおもしろい』ってだりかが言ってたですだけど、ホント人生ってそんなものだと思いますです。
遅レスな上に何言ってるか分からないような文章でゴミンですけど、心より祝福させて頂きます!
おめでとぅ!そしてこれからもばんがって!!!♪(*'-'*人
でもばんがりすぎて体を壊さないでねっ!w
ps
いつかアルさん自慢の者がでけたら、polとかでもいいので、教えてくらはい!!
新しいすごぃ会社でばんがってますだか?
記事を読ませて頂きました。
経験が武器。まさにその通りだと思います。
あんな事をしたい、こんな人になりたい。
そう思う事って誰でもでける事で、想うだけでは何もならないですだよね(´・ω・`)
でも、叶える為に努力して、クリアでけたアルさんだから今までの自分を振り返って、今までの自分を査定する事もでけたのではにゃぃでしょか!
んで、それまでの自分の若い考えを卑下する事もないと思いますだ。
大事な物の中の役に立たないアイテムっておっしゃってるけど、それがあった為に上を見ることを辞めずに居られたアルさんも居たと思うぽよ!
ただ、最高の物を手に入れたなら、これからが正念場だと思いますだ。
偉そうな事ばっかり言ってるですだけど、一応年配の意見として聞いてくりると喜びます!
アルさんのように夢を実現って事はでけなかったボクですだけど、自分がずっとやってきた今の仕事で少々の成功もあって、自分の思うプランも確立でけてきました。
そんなボクがいつも思ってる事は自分がマイノリティである事、破天荒である事ですだ。
人生には良い理解者がいるより、敵が居た方が『よりおもしろい』ってだりかが言ってたですだけど、ホント人生ってそんなものだと思いますです。
遅レスな上に何言ってるか分からないような文章でゴミンですけど、心より祝福させて頂きます!
おめでとぅ!そしてこれからもばんがって!!!♪(*'-'*人
でもばんがりすぎて体を壊さないでねっ!w
ps
いつかアルさん自慢の者がでけたら、polとかでもいいので、教えてくらはい!!
HOME バレンタイン2008
>>